新潟県内の全ての小選挙区で自民党が勝利した衆議院議員選挙から一夜明け、当選者は決意を新たにしました。
9万票余りを獲得し、新潟1区で初当選を果たした自民党の内山航さん。
「うれしさよりも緊張感が勝る」と語り、気を引き締めました。
【新潟1区で当選 自民党・内山航氏】
「すごい風が吹いたんだなあ。率直に言って緊張感。選挙で訴えてきたことをしっかりやらないといけないし」

その後、晴れやかな表情で街頭に立ち、選挙戦での支援に感謝しました。
【新潟1区で当選 自民党・内山航氏】
「ここで私がどんな仕事ができるかっていうのは選挙でも訴えてきましたけど、新潟県全体の布陣に関わるような大事な選挙区だと思いますから、危機感を持って、そして緊張感をもって、使命感をもってやりたいと思います」
一方、国政復帰を果たした2人も国会での活躍を誓いました。
【新潟5区で当選 自民党・高鳥修一氏】
「この地域は豪雪対策を。今、この雪ですから、しっかり予算を持ってくること。また高齢者とか、障害者とか、そういう要援護世帯の支援というのもしっかりしなきゃいけない」
【新潟4区で当選 自民党・鷲尾英一郎氏】
「高市政権が掲げていることの中でも、特にとりわけ新潟4区の課題にオーバーラップするものはたくさんありますので、それを一つ一つ小さなことからでもですね、形にしていけたらというふうに思っています」










