日本付近は冬型の気圧配置となっていて、新潟県内は各地で雪となっています。
あす3日にかけて雪となる見込みで、新潟地方気象台は中越と下越では大雪などに注意するよう呼び掛けています。

気象台によりますと、2日は冬型の気圧配置が続き、寒気や気圧の谷の影響を受けるとしています。また3日も、寒気や気圧の谷の影響を受ける見込みですが、冬型の気圧配置は次第に緩むということです。
新潟県内は、2日は雪で雷を伴う所があるほか、3日は雪のち曇り、または曇りとなり、明け方まで雷を伴う所がある見込みです。

今後の降雪量予想(新潟地方気象台 2日午後4時発表)

▼2日(月)午後6時~3日(火)午前6時の12時間予想降雪量(最大値)
 下越…海岸 5センチ、平野 15センチ、山沿い 20センチ
 中越…海岸 15センチ、平野 20センチ、山沿い 35センチ
 上越…海岸 10センチ、平野 15センチ、山沿い 35センチ
 佐渡…5センチ

▼3日(火)午前6時~午後6時の12時間予想降雪量(最大値)
 下越…海岸 0センチ、平野 0センチ、山沿い 5センチ
 中越…海岸 0センチ、平野 0センチ、山沿い 10センチ
 上越…海岸 0センチ、平野 0センチ、山沿い 10センチ
 佐渡…0センチ

3日(火)午後6時までの雪のシミュレーションを見ると、県内は引き続き雪や雨となり、上越などで雪の降り方が強まる時間帯もありそうです。あす3日になると、雨や雪は次第に止みそうで、海岸や平野の降雪量は0センチと予想されています。

引き続き、最新の気象情報や交通情報を確認してお過ごしください。