気象庁は18日、「強い冬型の気圧配置に関する全般気象情報」を発表しました。
21日から25日ごろにかけて日本付近は強い冬型の気圧配置となり、日本海側を中心に荒れた天気や大雪となる見込みです。
気象庁によりますと、20日は低気圧が急速に発達しながら北日本から日本の東へと進む見込みで、その後、25日ごろにかけて日本付近は強い冬型の気圧配置が続くとしています。
そのため、21日から25日ごろにかけて、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に荒れた天気や大雪となる恐れがあり、平地でも大雪となる恐れがあるということです。また、海上は北日本から西日本の日本海側ではしける所があるとしています。
気象庁は、大雪による交通障害や農業施設への被害に注意・警戒し、吹きだまりによる交通障害、強風や高波に注意するよう呼び掛けています。予想よりも上空の寒気が強まった場合や、発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合には警報級の大雪となる恐れがあるということです。
18日午後8時現在の雪のシミュレーションを見ると、あす19日の昼ごろから北日本で雨や雪となる見込みで、その後、雨や雪の範囲は北陸や近畿の日本海側、山陰に広がる見込みです。
日本海側を中心にしばらくの間、雪が続く見込みで、北陸などで雪の降り方が強まる所もありそうです。
次の週末にかけて雪が続き、寒さも厳しくなりそうです。
今後発表される最新の気象情報を確認し、暖かくしてお過ごしください。










