五泉市消防出初め式で市消防団村松方面隊が4日、伝統のはしご乗りを披露した。これは江戸時代から続く伝統行事で、一年の無火災を祈願するもの。高さ約6mのはしごの上で「うぐいすの谷のぞき」などの勇壮な技が繰り広げられ、冷たい雨が降る天気だったが、観客から大きな拍手が送られた。