高校バスケットボールの日本一を決める『SoftBank ウインターカップ2024』は27日に準々決勝が行われました。新潟県代表の開志国際は、福岡県代表の福岡第一に敗れ、準決勝進出を逃しました。
序盤はリードを許す展開となった開志国際は第2クォーター、平良宗龍や千保銀河の3ポイントなどで得点を重ねて、35対29とリードして前半を折り返します。
しかし、第3クォーターは立ち上がりから福岡第一に得点を重ねられ追いつかれると、最終第4クォーターは互いに拮抗した展開となりますが、最後は福岡第一に上回れました。開志国際は63対70で敗れ、準々決勝で涙を飲みました。
【試合結果】
開志国際(新潟1) 63-70 福岡第一(福岡2)
(1Q:19-20、2Q:16-9、3Q:19-22、4Q:9-19)










