
浅尾慶一郎環境大臣の式典出席について環境省は「そのときの状況を踏まえて調整することを考えている」と述べていて、被害者団体は、あらためて大臣の出席を求めました。
【環境省 前田大臣官房審議官】
「50周年の時には当時の望月義夫環境大臣が参加されたということもきちんと伝えた上で、浅尾大臣にご判断いただくように進めていきたい」

【新潟水俣病共闘会議 中村洋二郎議長】
「セレモニーも、広める意味で非常に大事ですけれども、『救済を早くするにはどうしたらいいか』ということについての議論とその方策を巡って、いろいろな意見を出し合って…」

1日には、実行委員会が始まる前に、被害者団体側からは浅尾環境大臣宛に、「早期に現地を訪れ被害者団体の声を聞くこと」などを求める『要請書』も渡されたということです。










