中越地震の発生から20年
小林さんは“コメ作り”を通して、地域の人との交流を続けています。
そして今では、それぞれがお互いに“欠かせない存在”になっているそうです。

【畑の学校 長島久子 代表】
「小林幸子さんが本当に元気だから、うちらも元気になれる。うちらを元気にしてくれる」

【小林幸子さん】
「歌い手はみんなに元気になってもらうために歌う。それが仕事かもしれない。と言っても私だって生身の人間ですから、パワーが落ちるかもしれない。そういうときに、ここに来てまたチャージ…」

小林さんは、復興のシンボル『小林幸子田(こばやしさちこでん)』でとれたコメを、能登半島の被災地支援に生かしたいとしています。











