18日午前、青森県むつ市の国道で、走行していた軽ワゴン車が立木に衝突しました。この事故で、車に同乗していた47歳の男性が死亡したほか、42歳の運転手と22歳の同乗者が重傷となっています。
事故があったのは、むつ市関根川代の国道279号で、18日午前7時過ぎ、軽ワンボックス車が立木に衝突しました。
この事故で車に同乗していた東通村白糠の会社員・土橋輝義さん(47)が胸などを強く打ち、病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡が確認されました。
事故当時、車には土橋さんを含め3人が乗っていて、運転手のむつ市新町の会社員・室舘勇樹さん(42)と、同乗者のむつ市下北町の会社員・工藤夢叶さん(22)も体を強く打ち重傷となっています。
現場は片側1車線の直線道路で当時、路面は凍結していたということです。
警察が事故の原因を詳しく調べています。












