13日午前、青森県つがる市の自動車整備工場で男性がタイヤショベルにひかれて死亡しました。警察はタイヤショベルを運転していた男性を過失運転致死の疑いも視野に捜査しています。
事故があったのはつがる市柏下古川にある自動車整備工場で、13日午前10時過ぎ、会社の従業員から「人がタイヤショベルにひかれた」と消防に通報がありました。
この事故で五所川原市米田の電装業・對馬武一さん(74)が頭をひかれてまもなく死亡が確認されました。
警察によりますと、会社の従業員の男性がタイヤショベルを移動させるためにバックしていたところ、別の作業で現場に訪れていた對馬さんがひかれて下敷きになったということです。
警察は、タイヤショベルを運転していた男性から話を聴くなどして過失運転致死の疑いも視野に捜査しています。












