ソフトバンクホークスから育成4位指名を受けた八戸学院光星高校3年の中澤恒貴が福岡県内で入団会見に臨み「青森を代表する選手になる」と決意を語りました。
中澤選手は同期となる14人とともにソフトバンクのユニホーム姿で入団会見に臨み、色紙に力強い覚悟を認め、プロ1年目の決意を語りました。
ソフトバンク育成4位指名 八戸学院光星高校3年・中澤恒貴選手(18)
「八戸学院光星高校から入団した中澤恒貴です。プロでの目標は支配下を勝ち取って3割バッターになることです」
ソフトバンクはメジャーでプレーする千賀投手をはじめ、キャッチャーの甲斐選手や周東選手など後に日本代表で活躍する選手も育成指名で入団しました。中澤選手は背番号「131」からプロのキャリアを歩みます。
ソフトバンク育成4位指名 八戸学院光星高校3年・中澤恒貴選手(18)
「青森県を代表する選手として自分の名前が挙がるような活躍をしたい」
中澤選手は2024年1月の新人合同自主トレから支配下入りへアピールします。












