休業中の青森県弘前市の観光施設「星と森のロマントピア」の建物入り口の天井が壊れているのが2日に見つかりました。破損は人為的なものとみられ、市は警察に被害届けを出し、パトロールを強化しています。
鳴海秀都 記者
「こちら、正面玄関前の天井ですが、一部が剥がれ落ちていて、下には破片が散乱しています」
破損が見つかったのは「星と森のロマントピア」の宿泊施設「そうま白鳥座」で、2日午前9時ごろ、施設の点検にきた市の職員が天井が縦40cm、横2mに渡って剥がれ落ちているのを見つけました。
市によりますと、3月30日の点検では破損はありませんでした。
警察や市が確認したところ、人為的なものとみられることから、市は警察に被害届を出し、周辺のパトロールなどを強化しています。
【写真を見る】破損しているのが発見された「星と森のロマントピア」
※リンクから画像をご確認いただけます。












