宮下県政の誕生を受けて「党風一新」を掲げ、組織改革を進めている自民党県連は8日、三役までの人事案を役員会で了承しました。7月15日の定期大会で正式に決まります。
青森市で開かれた自民党県連の役員会では、津島淳会長が役員の新たな人事案を示し、了承されました。関係者によりますと三役はいずれも県議会議員で、幹事長に高橋修一議員、総務会長に夏堀浩一議員、政調会長に三橋一三議員が起用されました。また、宮下県政と向き合う県議会議員をまとめる重要ポスト・筆頭副会長には田中順造議員が選ばれました。
※自民党県連津島淳会長
「党風一新を掲げております。改めて県民の負託に応え得る県連組織をつくっていくために、そして県連として一丸となっていけるように(役員を)選んでいくべきだろう」
役員人事は、7月15日に開かれる県連の定期大会で正式に決まります。津島会長は、この場で「党風一新」に向けた改革プランを発表する考えです。












