パキスタンの首都イスラマバードは厳戒態勢

イラン情勢をめぐり、停戦に合意したアメリカとイランは11日、対面協議に臨みます。合意に至った背景には双方に手を握らせた仲介国パキスタンのキーマンがいたことがわかりました。

パキスタンの首都・イスラマバード。軍の兵士が警備に動員されるなど、厳戒態勢がしかれています。

今回、アメリカとイランを対面協議まで導いたのは、このパキスタンでした。

トランプ大統領
「パキスタン側から要請があったことを受け、攻撃を2週間停止することに同意する」

パキスタン シャリフ首相
「戦争はひとまず回避された。停戦はその第一歩ではあるが、我々の最終目標は持続可能な平和、発展、そして繁栄だ」