泥だらけになって旗を取り合う高校生たち。十和田市の青森県立三本木農業恵拓高校の恒例行事「マッドフラッグ」です。コロナ禍のため、4年ぶりの開催となりました。

マッドフラッグ

もともとは、全校田植えのレクリエーションとして始まったマッドフラッグはいまでは大人気のイベントに成長し今回は全校生徒約600人のうち150人ほどが参加を希望しました。まだ苗を植えていない田んぼおよそ40メートルを懸命に駆け抜け、旗を目指します。

※参加した生徒は
「泥だらけになるの最高です」
「3年間出てみたかったので、出られて良かったです」
「結構寒かったですけど、泥も勲章としてがんばりました。楽しかったです!」

晴れ渡る青空のもと、生徒たちは全力プレーで農業高校ならではの行事を満喫していました。