アメリカの国務省は、中国軍が台湾周辺で行った軍事演習について「不必要に緊張を高めている」と非難する声明を発表しました。
アメリカ国務省のピゴット副報道官は1日、声明を発表し、中国軍が台湾周辺で実施した軍事演習について「不必要に緊張を高めるものだ」と非難しました。
ピゴット氏は声明で「台湾への軍事的な圧力を止め、対話を行うよう求める」としたほか、「アメリカは台湾海峡の平和と安定を支持し、力や威圧による現状変更の試みに反対する」と訴えています。
この中国軍の演習をめぐっては、トランプ大統領が先月29日、「何も心配していない」などと中国側に配慮して問題視しない姿勢を示し、波紋が広がっていました。
注目の記事
「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」

【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】









