アメリカの国務省は、中国軍が台湾周辺で行った軍事演習について「不必要に緊張を高めている」と非難する声明を発表しました。
アメリカ国務省のピゴット副報道官は1日、声明を発表し、中国軍が台湾周辺で実施した軍事演習について「不必要に緊張を高めるものだ」と非難しました。
ピゴット氏は声明で「台湾への軍事的な圧力を止め、対話を行うよう求める」としたほか、「アメリカは台湾海峡の平和と安定を支持し、力や威圧による現状変更の試みに反対する」と訴えています。
この中国軍の演習をめぐっては、トランプ大統領が先月29日、「何も心配していない」などと中国側に配慮して問題視しない姿勢を示し、波紋が広がっていました。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









