子供たちが聴覚に障害がある人への理解を深めました。青森県弘前市の小学校で1位日出前授業が行われ、児童たちが手話などを学びました。

出前授業を受けたのは、弘前市立福村小学校の3年生66人です。講師を務めたのは7歳の頃からだんだん耳が聞こえづらくなり、現在はまったく聞こえない市役所職員の後藤真妙子(ごとう・まみこ)さんで、手話通訳士とともに耳に障がいがある人の暮らしなどを説明しました。このあと、児童たちは手話による挨拶や指文字による五十音を体験しました。


※児童は「手話は、難しいなと思った」
※女子「耳が聞こえない人も普通に聞こえる人も同じ人間だから、特別扱いとか差別とかしないことを学べた」
弘前市は障がいがある人を始め社会に生きる人たちの多様性を知ってもらうために、今後も小学校の出前授業などを行うとしています。













