あさって3月3日は「桃の節句」でひな祭りです。これに合わせて1日から青森市の観光施設で「ねぶたひな人形」が展示されています。

※レポート今野七海記者
「ねぶたミュージアムの入口には期間限定でねぶたのひな人形が飾られてあります」

ひな人形が優雅な表情でたたずんでいます。青森市のねぶたの家ワ・ラッセでは3月3日のひな祭りにあわせて、第5代ねぶた名人千葉作龍(ちば・さくりゅう)さんが制作したねぶたひな人形が3日間限定で展示されています。千葉さんは、このひな人形を3年前に制作してアトリエで保管していたため、今回が初お披露目となりました。訪れた人はゆっくり眺めたり、写真を撮ったりして楽しんでいました。


※訪れた人は
「お雛様見に来たの。かわいかった。ぴかぴかだった。また見たい」

「珍しいし初めてこういう感じで見させていただいて、ちょうどタイミングよく青森に来てラッキーでした」

ねぶたひな人形は3日の雛祭りまでねぶたの家ワ・ラッセの有料スペースに展示されています。













