青森と台湾の台北(たいぺい)を結ぶチャーター便の運航が4月13日から15日間、毎日1往復と決まりました。
これは1日の青森県議会の一般質問で三村申吾知事が明らかにしました。台湾のエバー航空の青森ー台北線・チャーター便は4月13日から27日までの15日間、毎日1往復運航されます。機体は184人乗りで、今回は台湾からのみの利用です。定期便は新型コロナの影響で2020年2月から運休しています。
※三村申吾 知事
「今後は、1日も早い定期便の再開に向け、韓国・台湾への知名度向上や県民へのプロモーションなどを進めていきます」
今回のチャーター便では台湾の複数の旅行会社が、弘前公園や十和田市の官庁街通りの桜や夏祭りに関連した観光施設を巡るツアーを企画しています。












