3月に入り、来年春に卒業予定の学生を対象にした就職活動が解禁となり、青森市の大学で1日、企業説明会が開かれました。

企業就職セミナーは、青森中央学院大学が4年制大学の3年生と短期大学の1年生を対象に、毎年、就職活動が解禁になる3月1日に開いています。
きょうは青森県内の企業を中心に、銀行や自動車メーカーなど50社が参加し、10の教室に分かれた学生約230人が、企業からの説明を熱心に聞いていました。

※学生は
「その企業が自分の性格とかに合っているか、まだわからないので、もっと準備をしてこれから取り組んでいきたい」
「(転勤で)関東に行っても(本社のある)県内に帰ってこられるという企業が多くて、自分の考え的にもそういうビジョンがいいなと思ったのでマッチする企業が多くていいなと思っています」
「目標に向かって取り組むことがあまり無かったので、ちょっとワクワクしながらがんばっています」

学生たちは、これから本格的に始まる就職活動の第一歩として、職業を選択する際の参考にしていました。