学校給食のレシピコンテストで最優秀賞に選ばれた作品が青森県南部町の給食に登場し、生徒たちが同級生が考案したスイーツを堪能しました。
南部町立福地中学校の給食に登場したのはひときわ目を引く「りんごタルト」。2022年、青森県が主催した学校給食のレシピを競うコンテストで最優秀賞に選ばれた作品で、1年生の殿村爽(とのむらさや)さんが考案しました。タルトは県南地方の郷土食材「麦かっけ」を生地にしていて、青森県産リンゴとカスタードクリームを混ぜたソースを乗せ焼き上げられています。
28日は町内4つの中学校の給食で提供され、生徒たちは同級生が考案した力作をおいしそうにほおばっていました。
※生徒は
「おいしいです。カスタードの甘いのとリンゴのちょっとの酸味があって」
「(Q.同級生のレシピの料理が給食に出るのは?)すごくうれしいし、自分も教えてもらいたいなと思いました」
※レシピを考案した福地中学校 殿村爽さん
「味とか食感とかも普通のタルトより違って、いいところかなと思います」
このりんごタルトは3月には南部町内の小学校の給食でも提供されます。












