3月3日の「桃の節句」を前に青森県五所川原市にある津軽金山焼の窯元では陶器で出来た雛人形の展示販売が行なわれています。
高さが15センチほどのお内裏様とお雛様など9種類の雛人形、約200点が販売されています。

津軽金山焼によりますと2023年は干支のウサギやネコをモチーフにした雛人形に人気が集まっているということです。

※津軽金山焼 野村美里さん「一般的な雛人形は場所をとりますが、金山焼雛人形はサイズ感もちょうど良い大きさなのでいろんな場所に置いて楽しんで欲しい」

津軽金山焼の「お雛さま特集」は3月3日まで開かれギャラリー「和土(わんど)」で展示販売されます。