27日の青森県内は各地で晴れ間が広がりました。豪雪地帯として知られる八甲田山系では、青空の下、樹氷の合間を縫いながらスキーを楽しむ人たちや観光客でにぎわいました。
各地で雪解けが進む中、八甲田ロープウェー山麓駅周辺では、まだ4メートルほどの積雪があります。この雪を求め、連日、多くの観光客が訪れていて、27日は国内のほか、香港からのツアー客も冬の八甲田に降り立ちました。
※観光客「すごいね。桁が違う、名古屋と。絶景だ。考えられない」「本当に別世界に来たみたいで感動しました」
※香港のツアースタッフ「ここ景色がすごくきれいですね。お客さんが喜びますね」
ロープウェーは強風のため、午前10時過ぎから運休となりましたが、訪れた人たちは樹氷の合間を縫ってシュプールを描くスキーヤーの姿や、青空に映える極寒の自然美を満喫していました。八甲田の樹氷はまもなく見頃を終えるものの、スキーは雪がなくなる6月頃まで楽しめます。












