太平洋上に発生が確認された“トリプル台風”。
このうち、大型の台風27号(チョーイワン)は、小笠原近海で最大瞬間風速70m/s・中心気圧925hPaの「非常に強い勢力」にまで発達して今も北上中です。
また、日本のはるか東の海上に位置するミッドウェー諸島近海にある台風28号(ノロ)は、最大瞬間風速70m/s・中心気圧950hPaの「非常に強い勢力」で日本方面に移動を続けています。
日本のはるか南東の海上に位置するマーシャル諸島にある台風29号(コグマ)は、最大瞬間風速25m/s・中心気圧1000hPaで日本方面に向けて移動を続けています。
これら3つの台風は、今後どのように進んでいくのでしょうか?また、日本には影響があるのでしょうか?「雨と風の予想シミュレーション」を見ていきます。
トリプル台風の進路予想は? それぞれ日本の東の海上を北へ?

あくまでも5日夜までに更新された「11日先までの雨と風の予想シミュレーション」による予想ですが、これを見てみると、トリプル台風は今後、すべてが27号のように、日本の東の海上を北へと進んでいくとみられています。
今のところ、それぞれの台風が運ぶ、雨雲などは日本列島に大きな影響を及ぼす可能性は低い見込みですが、気象情報は日々更新されます。今後の予想で、日本接近の進路予想に変わる可能性もあるため、今後も最新の気象情報には留意してください。
※気象情報や予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【11日先までの雨と風の予想シミュレーション】や【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












