地元の魅力を再発見するキャリア教育に役立ててもらおうと、三沢市のホテルの事例をもとに制作された教材を使った特別授業が八戸市の小学校で行われました。
教材は教育大手の「ベネッセコーポレーション」が提供していて、「青森屋by星野リゾート」の取り組みなどをモデルにした仕事への理解を深めるコンテンツが盛り込まれています。
青森屋では、ねぶた囃子や方言を取り入れた接客で青森県の魅力を発信していて、この日は実際に児童がスタッフのおもてなしを体験したあと、地域の魅力を伝える企画の立案に挑戦しました。
※児童は
「青森県にもいっぱい魅力があって、地方地方でおいしいものや楽しいものがあることを知った」
この教材ソフトは全国1万校以上の小中学校で導入されています。












