大手損害保険会社が、太陽光発電の設備を青森県南部町の幼稚園に寄贈しました。
太陽光発電の設備が寄贈されたのは、南部町の「あかね幼稚園」です。
この取り組みは、大手損害保険会社のソニー損害保険が子どもたちへの環境教育と再生可能エネルギーの普及啓発のため行っています。
11日の贈呈式では「地球温暖化」についての紙芝居も披露され、子どもたちが環境保全について楽しく学びました。
ソニー損害保険 井上謙介 経営管理部長
「自然や環境について考えるきっかけにしていただいて、今後も地球のことを考えて生活してもらえたら」
あかね幼稚園 川守田良修 理事長
「限りある資源。電気を消すとかドアを閉めるとか、地球温暖化に関わることを学んでほしい」
今回の設備の寄贈は県内では初めてで、全国ではこれまでに43基が贈られています。
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