「安心することなく、危険だと思ったらすぐに避難を」

弘前大学大学院 地域共創科学研究科長 小岩直人 教授
「鰺ヶ沢の地形はもともと非常に低く、地盤的に標高1.5mなどの部分もあり、そういったなかで人工的に作られた地形の中で、局地的にすり鉢状の地形ができて水が溜まりやすいとか。そこから水があふれて別な場所に移動していくだとか、そういったことが起こっているので、安心することなく、危険だと思ったらすぐに避難する。そういった対応が重要ではないかと思います」

県内でも記録的な大雨の発生が相次ぐなか、自分が住む地域にはどのような災害が起きるリスクがあるのかを事前に把握しておくことが大切となります。
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