神輿のデザインに込めた意味は?
※「一二三會」共同代表 渡部良平さん
「数人で始めた活動が、何年も続くことで大きくなっていくということを表現したいと思いまして、足元は3本ほどの角材でできていて、それが上に積み重なるにつれて大きくなるというデザインにしています」


さらに、団体名が、漢字の一、二、三と横棒だけで成り立っていることにも着目。神輿を組む際の構造との相性も意識して、このシンプルで現代的なデザインが生まれたそうです。

そして、素材には「青森ヒバ」を採用。見た目でも、香りでも楽しめる神輿になっています。















