3日から青森県内各地で競技が行われる「あおもり国スポ」。
国スポ・障スポの開催を記念した「ふるさと切手」の販売が明日2日から始まるのを前に、1日、県庁で贈呈式が行われました。
青森県で開催される青の煌めき国スポ・障スポを記念した「ふるさと切手シート」。
卓球やフライングディスクなどの競技に、青森の自然や文化など10種類の110円郵便切手のほか、大会のロゴマークやリンゴの花などがデザインされています。
1日の贈呈式では、日本郵便 東北支社の斎藤貴 支社長から奥田忠雄 副知事に手渡されました。
青森中央郵便局 一井政利 局長
「国スポ・障スポのPRと、青森県の魅力を発信できるものに仕上がったなと感じています。青森県の国スポ・障スポをPRするとともに、自然や歴史、文化を発信して青森県の魅力につながれば」
あおもり国スポ・障スポのふるさと切手は、40万シート発行され、明日2日から全国の郵便局などで販売されます。
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