気象庁は9月1日(火)午後4時前後に「台風情報」を更新。
日本周辺には、“台風のたまご”=熱帯低気圧から発達して、2つの台風の発生が確認されました。

このうち、日本の南にある台風24号(クロヴァン)は、3日(木)~4日(金)に沖縄や奄美に最接近する可能性があり、その後の週末には九州にも近い、日本の南の海上でほとんど停滞するとみられています。

気象庁HPより

雨と風の予想シミュレーションをみてみると、台風が運んできた活発な雨雲や強い風は、西日本~東日本の広い範囲を覆い、影響を及ぼす可能性があります。

また、日本のはるか南東に位置する「南シナ海」には、熱帯低気圧から再び台風へと“復活”した台風18号(ソウデル)があり、こちらは台湾に向かって北上を続ける見込みですが、迷走しながら5日(土)にも南シナ海で熱帯低気圧に変わる見込みです。

※気象情報と予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。

雨と風の予想シミュレーションは、関連リンクからご覧いただけます。