9月1日は「防災の日」です。
これに合わせ、JR青森駅で地震を想定した訓練が行われました。
1日に青森駅で行われた訓練には、JRの職員や駅ビルの従業員など120人が参加。
訓練は青森県東方沖を震源とする震度6強の地震が発生した想定で行われ、駅のホームで乗客の避難誘導を行ったり、負傷した乗客を簡易たんかで安全な場所へ運んだりする手順を確認しました。
JR東日本 青森駅 河村大典 副駅長
「先日も熊本県で地震が発生しております。いつ災害が発生するかはわかりませんので、それに備えて駅・駅ビルが連携して、こういった訓練を行うことや連絡体制を構築することは非常に意味のあることだと思っております」
JR東日本では、新青森駅や弘前駅など県内のほかの主要な駅でも同様の訓練を行い、有事の際に備えます。
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