インターハイでは失敗の「大技」 国スポで誓う「リベンジ」

しかし、この技、インターハイでは着地の際に足のバランスを崩して失敗。成功すれば表彰台も狙える得点が計算できたため、悔いが残る結果となりました。
我妻選手は、大会後に繰り返し練習に取り組み、国スポでのリベンジを誓っています。

国スポ体操競技 少年女子
弘前学院聖愛 我妻歩風 主将(3年)
「インターハイの時は、振り返っても自分らしい演技ができていなくて、縮こまった演技になってしまっていたので、国スポでは失敗を恐れず、のびのび演技ができるようにしたいです」












