青森県八戸市の熊谷雄一 市長は、2025年に県へ要望したホッケーリンク整備に関する要望を取り下げると発表しました。
県への要望の取り下げは、八戸市の熊谷市長が26日に発表しました。
八戸市 熊谷雄一 市長
「市内でのアイスホッケーリンクの減少に伴う全国規模の大会が開催可能な県立屋内アイスホッケーリンクの整備・運営について、要望を取りやめるものであります」
県立の屋内アイスホッケーリンクの整備は、熊谷市長が2025年10月、宮下宗一郎 知事に要望していました。
八戸市内のリンクは20年ほど前まで7面ありましたが、2025年の時点では3面にまで減るなどして選手の県外流出を懸念した競技団体からは環境整備を求める声が上がっていました。
ただ、その後、八戸市に隣接する南部町の「ふくちアイスアリーナ」が県の支援により2028年度のシーズンから再開する見通しが立ったことで、八戸市が新たなリンクの整備を要望するきっかけの1つは解消されていました。
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