2027年春に開校予定の青森県内初の公立夜間中学「青嶺のぞみ中学校」に、50代以上を含む11人が入学を希望していることがわかりました。
これは、18日に開かれた青森市の教育委員会定例会で報告されました。
2027年4月に市内で開校する県内初の公立夜間中学「青嶺のぞみ中学校」は、十分に義務教育を受けられなかった人が入学の対象で、18日現在の入学希望者は11人となっています。
年齢別では10代が7人、30代と50代以上が2人ずつで、このうち2人は市外に住んでいるということです。
また、18日は校章が選定されて、79件のデザイン案の中から学校名を表す「山並み」と「学びの扉」が描かれたものに決まりました。
青森市 工藤裕司 教育長
「多くの人が学ぶ喜びを味わえる、あるいは人とつながる喜びを味わえるような学校になってほしいなと思っておりますし、それに向けて努力していきたいなと思っております」
青森市教育委員会は9月、入学希望者にむけた説明会を2回開き、10月以降に面接を行う予定です。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。












