3時間以上の激闘のすえ撃沈・犠牲者29人 空襲の標的となった「稲木」

太平洋戦争末期、1945年7月から八戸市はアメリカ軍による本格的な空襲に襲われました。
船舶や民家、それに工場などが爆撃を受けました。8月9日の空襲で標的となったのは、蕪島周辺で停泊していた海軍の海防艦「稲木」です。

3時間以上におよぶ激闘のすえ撃沈し、29人が命を落としました。

太平洋戦争末期、1945年7月から八戸市はアメリカ軍による本格的な空襲に襲われました。
船舶や民家、それに工場などが爆撃を受けました。8月9日の空襲で標的となったのは、蕪島周辺で停泊していた海軍の海防艦「稲木」です。

3時間以上におよぶ激闘のすえ撃沈し、29人が命を落としました。







