2026年の祭りを盛り上げた大型ねぶたを展示するため、青森市の観光施設「ワ・ラッセ」でねぶたの入れ替え作業が行われています。
青森ねぶた祭の閉幕から2日。祭りの余韻が残る青森市のベイエリアで行われていたのは。
工藤倖暖アナウンサー
「今年のまつりを盛り上げたねぶたが慎重に館内へと入れられます」
「ねぶたの家ワ・ラッセ」は9日から休館し、大型ねぶたの入れ替え作業をしています。
展示するのは制作が高く評価されるなどした4台で、約400メートル離れたねぶた小屋から運送業者のスタッフの手で引かれて、移動しました。
1年間展示されたねぶたと入れ替わり、施設は新たな顔ぶれで観光客を迎えます。
ねぶたの家ワ・ラッセ 高坂麻子 副館長
「細部まで見てもらって、ねぶたのすばらしさを(祭りとは)また違う形で感じることができる」
「青森ねぶた祭は終わったがワ・ラッセの中で祭りの熱気をこれから一年間感じてもらえたら」
4台は9日と10日で細かい部分が修理され、施設は11日にリニューアルオープンします。












