弘前ねぷたまつりは8月7日夜「なぬかびおくり」が行われ、城下町の夏の風物詩は優雅に幕を下ろしました。
岩木川河川敷で開かれた弘前ねぷたまつりなぬかびおくり。囃子の音が会場に鳴り響くなか、13台のねぷたが土手を川に見立ててゆっくりと運行しました。フィナーレには、まつりを彩ってきたねぷた2台に火がともされました。かつて、まつりの最後にねぷたを水に流してはらい清めた風習を火を放ち炎で清める形に置き換えました。
※弘前市民
「火が消え終わったあとは、すごく寂しい、これで終わりかなと思えば」
「炎が迫力あって、とても感動した」
「夏が終わってしまうなという感じで、ちょっと寂しくなる」
7日間、城下町を盛り上げた弘前ねぷたまつりは、天に火花が舞っていくなか、優雅に幕を下ろしました。












