三戸で猛暑日一歩手前の34.1℃を観測するなど、青森県内では7つの観測地点で真夏日となりました。熱中症の疑いで病院に運ばれた人は11人となるなど、熱中症対策が求められています。
夏本番、気温の上昇とともにプールには子どもや家族連れが日に日に増えています。
6日の弘前市は最高気温31.9℃。水の中は涼しいものの、プールサイドの地面は日差しで暑くなるため、スプリンクラーで水をまく状態です。
訪れた小学生は
「いやもう最高!泳いだら自分以上のスピードが出るし、それがいいと思う」
訪れた小学生は
Q.中はどう?
「すごく気持ちいいです」
訪れた小学生は
「暑いけれども、プールの中に入って楽しいです!もうちょっとプールの水を冷たくしたらいいと思う」
6日に県内で最も暑かったのは、三戸町で猛暑日一歩手前の34.1℃を観測しました。30℃以上の真夏日は7地点となりました。
これまでに熱中症の疑いで病院に運ばれたのは、10代~90代の男女合わせて11人となりました。
明日7日の最高気温は弘前で32℃、青森・八戸で30℃と真夏日となる予想で、屋内・屋外問わず水分・塩分のこまめな補給や、エアコンの適切な使用など十分な熱中症対策が必要です。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。












