東京の中学生が交流事業の一環で、青森県東通村を訪れていて、職場体験を通じて一次産業の大切さを学んでいます。
東通村では10年以上前から、交流事業の一環として東京都北区にある浮間中学校の生徒を受け入れています。
当初は6月30日から3泊4日の予定でしたが、地震の影響で2026年は夏休み期間に入ったこの時期に延期されていました。
2年生の生徒4人は5日から村を訪れていて、6日は村の特産品の東通牛を育てている村内の牧場で、牧場の関係者から日々の牛の体調にあわせてストレスを与えないように心がけながら育てていることを学んだあと、実際に牧草や稲わらなどのエサやりを体験しました。
浮間中2年 牧野想さん
「一次産業に興味はあったけど、東京ではやる機会がなくて、いい機会だと思って応募しました。意外と大変でやりがいもたくさんあると思いました」
浮間中2年 青木朝陽さん
「東京とは違う過ごし方で東通村のみなさんと色んなコミュニケーションを取って東京に帰りたい」
浮間中の生徒たちは、8月7日まで東通村に滞在する予定となっています。
【写真を見る】
※リンクから画像をご確認いただけます。












