灯ろうに明かりを灯すと

できあがった灯ろうに、明かりを灯します。絵柄が細かいのが黒石のねぷた絵の特徴。光を通すことで色と線の美しさがさらに際立ちます。

※工藤咲季アナ
「すごい!選んでるときとはまた違った印象がありますね。とっても華やかです」

「ねぷた絵の灯ろう作り体験」を希望する場合は事前の電話予約が必要です。
続いては、自分で作って食べることができるおいしい体験です。

廃校の教室で習う「そば打ち体験」

八戸市南郷地区にある『山の楽校(がっこう)』は、廃校となった校舎を活用した体験施設。裏手にあるひまわり畑は、毎年7月下旬から8月上旬に見頃を迎え、およそ200万本のひまわりが咲く絶景スポットとして知られています。

ここで体験できるのが、本格的なそば打ち体験と、地元ならではのてんぽせんべい焼き体験です。

指導してくれるのは、そば打ち歴18年のベテラン、”楽校長”の岩渕修一さん。「水回し」「こね」「延し」「切り」と、工程ごとに丁寧に教えてくれます。