そば打ちのコツは?

そば粉と水を合わせ、生地がまとまったら、麺棒でうすく広げていきます。コツは、麺棒を押すときに力を入れ、手前に引くときに力を抜いて伸ばすことです。

最後は、板で生地を押さえながら、細く切っていきます。太さをそろえて切るのが難しいそうですが、包丁の使い方のコツを教えてもらいながら作業を進めます。

工藤アナが作ったそばは、岩渕さんが感心するほどの出来栄えでした。

※工藤咲季アナ
「ちなみに100点満点でいうと?」

※『山の楽校』岩渕修一さん
「90点じゃない?」

※工藤咲季アナ
「すごい!」

体験料にプラス300円で、打ったそばをその場で味わうことができます。工藤アナ、早速そばを試食します。

※工藤咲季アナ
「そば本来の香りがふわっとして、初めてにしては上出来なんじゃないでしょうか」

続いて「てんぽせんべい焼き」を体験します。てんぽせんべいとは、八戸市や岩手県北部で親しまれているもちもち食感の素朴なせんべいです。専用の型を使って焼きます。会長の犾舘博史さんに教えてもらいます。