9号が過ぎ去ったあとに再び“あやしい渦”が発生?
21日時点の「雨と風の予想シミュレーション」では、発達して日本の南側にまで進むとみられる2つの活発な雨雲と風の渦。
気象庁が発表する天気図の48時間予想図を見てみると、今後、日本の南側や東側には、周囲に比べて気圧が低い「低圧部」がいくつか発生する見込みです。
この低圧部からは、今後、“台風のたまご”とも呼ばれる「熱帯低気圧」が新たに発生する可能性があります。
これらの「低圧部」がシミュレーションに表示されている2つの活発な雨雲や風の渦になるかは現時点ではわかりませんが、今後も注視する必要があります。












