再び「警報級の大雨」となる恐れがあります。
青森県の津軽と下北では、明日22日午後6時までの24時間降水量が80ミリと予想されていて、土砂災害や低い土地の浸水などに十分な注意が必要です。
道路を覆うようになだれ込んだ土砂。19日に大雨が降った中泊町の国道です。
こうした土砂崩れを引き起こす大雨への警戒が明日22日も必要となります。
津軽と下北では、前線や暖かく湿った空気の影響で明日22日朝~夕方にかけて「警報級の大雨」となる恐れがあります。
予想される1時間降水量は多い所で、津軽と下北で40ミリ、三八上北で30ミリ、明日22日午後6時までの24時間降水量は津軽と下北で80ミリ、三八上北で60ミリとなっています。
これまでに降った雨の影響で地盤の緩んでいる所があり、土砂災害や低い土地の浸水などに十分な注意が必要です。
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