青森県八戸市の「八食センター」内の飲食店街が、フードコートとして生まれ変わりました。新たに洋食を提供する店など4店舗が加わり、座席数も従来の5倍に拡張され、より利用しやすくなりました。
リニューアルオープンしたのは、「八食センター」内の飲食店街「味横丁」です。
これまでは個別の店舗に分かれて商品を提供していましたが、フードコートとして生まれ変わり、座席数はこれまでの5倍を超える224席となりました。
オープン初日からさっそくにぎわいをみせていました。
観光客(子ども)
「お子様ラーメン。おいしい!」
観光客
「おいしいです。いいですね、入りやすくて」
地元客
「和食とかラーメン屋さんしかなく、こういった洋食がなかったので、(リニューアルして)すごくいいなと思います。いろんなものを楽しめますし、フードコートになってよかったなと思います」
また、フードコートの店舗は和食を中心としたこれまでの4店舗に加え、パスタ専門店やラーメン店など新たに4店舗がオープンします。
こちらの店「PORT88」では、八戸港で獲れた魚介類を使った本格的なブイヤベースを楽しむことができます。
今野七海 記者
「魚介の旨味がぎゅっと詰まったスープ。おいしいです。こちらの店では、八戸の魚介を洋食でも楽しむことができます。よりさまざまな人が楽しめそうです」
八食センターは昨年度年間270万人が訪れていて、今回のフードコート開設をさらなる利用促進につなげたいとしています。
八食センター 上平靖文 理事長
「幅広い年代の方においしさを提供できるようになったと思っています。地域の皆さまにも、県外からいらっしゃるお客さまにも、毎回、『八戸に来て楽しかったね。おいしかったね』と言ってもらえる施設にしていきたい」
八食センターでは、リニューアルオープンに伴ってさまざまなキャンペーンを実施しています。
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