【16日夕方の発雷確率あり】
関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう) 第3号
2026年07月16日10時36分 気象庁発表

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関東甲信地方では、16日夕方から夜のはじめ頃にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、16日夕方から17日未明にかけて土砂災害に注意してください。また、落雷、突風、降ひょうに注意してください。

[気象概況]
関東甲信地方では、16日夜遅くにかけて、日中の気温上昇や湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となる見込みです。

[雨の予想]
関東甲信地方では、16日昼過ぎから夜遅くにかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降る所があるでしょう。雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる地域が拡大する可能性があります。
16日に予想される1時間降水量は多い所で、
  関東地方北部 50ミリ
  関東地方南部 40ミリ
  甲信地方   40ミリ
16日12時から17日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
  関東地方北部 100ミリ
  関東地方南部  80ミリ
  甲信地方    60ミリ

[防災事項]
関東甲信地方では、16日夕方から夜のはじめ頃にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒し、16日夕方から17日未明にかけて土砂災害に注意してください。また、落雷や突風に注意してください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「関東甲信地方気象解説情報(大雨・落雷・降ひょう)」は、16日16時30分頃に発表する予定です。