ここでしか味わえないかき氷 店長の「挑戦したい思い」から

齋藤アナが訪れたのは、『シーナシーナ弘前』の1階にある【窯焼きパンケーキ&Cafe Piyo】。その名のとおりサクモチ食感の窯焼きパンケーキで知られる店です。

この夏、7月1日にその店が新たに打ち出したのが、夏に欠かせないスイーツ『かき氷』。
『完熟イチゴかき氷』(980円)、『ブルーベリーかき氷』(900円)、『黒蜜きなこ金時かき氷』(950円)。

どれもおいしそうですが、注目は『ブリュレかき氷』。一般的なかき氷のイメージを良い意味で裏切ってくれる新感覚のかき氷に仕上がっているそうです。

『ブリュレかき氷』を考案したのは、店長の相馬広次郎さん。齋藤アナが「作ろうと思ったきっかけは?」と聞くと、こんな答えが返ってきました。

※相馬広次郎 店長
「お客様からブリュレのパンケーキがご好評をいただいておりまして、この自家製カスタードクリームを使って、かき氷を作ってみようという挑戦したい思いです」

人気の自家製カスタードクリームを、かき氷にも活かす。そんな発想から生まれた、まさにこの店ならではの一品です。

作り方がまた、見ているだけで楽しくなります。まず、かき氷の下の層に生クリームといちごのシロップをたっぷりと。

その上にふわふわの氷を山盛りに積み上げていきます。そしてさらに、果肉入りのいちごソースをたっぷり。

これだけでもおいしそうですが、さらにいちごのシロップをかけ回し、仕上げに自家製カスタードクリームを盛り付けます。

そして、いよいよクライマックス。バーナーで、カスタードクリームの表面に少しずつ焦げ目をつけていきます。じわじわと色が変わり、甘い香りがふわっと漂う瞬間。まさにブリュレの醍醐味です!

最後に、店のシンボルであるひよこの形になるように粉砂糖をふりかけて完成!かわいらしさも忘れていません。