暑さが厳しい時期の災害関連死を防ぐため、避難所運営の訓練が青森県弘前市で行われます。
13日、弘前市の谷川政人市長に訓練の計画を報告をしたのは、弘前大学大学院保健学研究科の冨澤登志子研究科長らです。弘前大学などが主催している避難所運営の訓練は暑さや寒さが厳しい時期に災害関連死を防ぐ環境をつくるため、2025年8月に大学の構内で初めて行われました。3回目となる今回は7月18・19日に行われる予定で、大学生や弘前市の職員など約80人が断水中における生活用水の使い方や熱中症対策を実践します。
※弘前大学大学院 保健学研究科 冨澤登志子 研究科長
「どういう課題があるのか実際に体験して、話し合って、次につなげる機会になる」
冨澤研究科長は、この訓練が青森県全体に浸透するためのモデルケースになれるよう谷川市長に協力を求めました。












