7月7日は「七夕」です。
青森市の子ども園では、七夕の会が開かれました。

子どもたちは何をお願いしたのでしょうか?

青森市の認定こども園甲田幼稚園では、1歳~6歳までの園児38人が遊戯室に集まり、七夕の会に参加しました。

はじめに先生から七夕は、織姫と彦星が年に一度だけ会うことができることを物語で教えてもらうと、年長、年中などそれぞれの年代の代表が登壇し、願い事を発表しました。

園児
「じをかくれんしゅう。じょうずになりたいです」

このあと年長組の園児たちは青空の下、大きな笹に短冊を飾りつけていきました。

園児
「大きくなったら新幹線の運転士になりたいです」
Q.どんな新幹線が好き?
「E5系はやぶさ」

園児
「家族が元気になりますようにって書いた」

園児
「お皿洗いが上手になれるようにって書いた。(お手伝いは)『自分でやる』って言う」

園児たちがそれぞれの願いをしたためた短冊は、天の神様に届くことを祈るかのように風に揺れていました。

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