災害への備え 青森県内ではどれだけ浸透している?

青森県内では災害への備えがどれだけ浸透しているのでしょうか?
青森県東方沖地震を受けて、東北大学災害科学国際研究所とサーベイリサーチセンターが共同で北海道から千葉県まで182市町村(北海道・三陸沖後発地震注意情報の対象地域)にインターネット調査をしました。

まず「ベットや布団の頭上に物は置かない」の項目についてです。
青森県で地震前に準備していたのは49.1%、注意情報を受けて新たに準備したのは7.5%となっています。全国平均と比べると、準備した人は少なくなっています。















