「今後30年以内で90%程度以上」
青森県東方沖及び岩手県沖北部でM7~7.5程度の地震の発生確率

三陸はるか沖地震では青森県内で3人が亡くなり、788人がけが、建物の全壊は72棟、一部損壊を含めると9500棟以上の被害がありました。

政府の長期評価では青森県東方沖及び岩手県沖北部では、この三陸はるか沖地震と同クラス、マグニチュード7~7.5程度の地震が起きる確率は「今後30年以内で90%程度以上」とされています。
こうしたことを踏まえて、西村教授は地震へのより一層の備えを求めています。















