この秋に開幕する国民スポーツ大会に向けて、青森県むつ市で安全祈願祭が行われ、大会のシンボルとなる炬火が採火されました。
27日の安全祈願祭は、競技会場の1つである「むつマエダアリーナ」の敷地内で行われ、むつ市や県の関係者など、約50人が参加して神事が執り行われました。
また、10月10日に開幕する国民スポーツ大会まであと105日となり、大会期間中に選手の活躍を見守る火であり、県内各地から集める「炬火」のうち、むつ市の採火が行われ無事に火が灯りました。
青の煌めきあおもり国スポ・障スポ むつ市実行委員会長 山本知也むつ市長
「大会を通して、選手の皆さんがですね、しっかりと力が出せる、そんな安全の火となることを願っております」
祈願祭後には約300人の市民が参加した清掃活動が行われ、競技会場周辺に落ちていたペットボトルやプラスチックごみなどを拾い集めていました。
むつ市では本大会開幕前の9月に、セーリングとローイングの競技が行われます。












